映画【マスカレードホテル】あらすじと感想。東野圭吾×豪華俳優陣の2019年話題作。

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評価:87点(かなり面白い)

 

もっとこういう作品が増えてほしいですね。原作も素晴らしいですし、それを演じるために一流の役者さんが集まりました。終始、展開がわからなくて最後まで楽しめ、もっと見たいと思える作品でしたね。

マスカレードホテル:あらすじ

現場に不可解な数字の羅列が残される殺人事件が3件発生する。

 

警視庁捜査一課の刑事・新田浩介(木村拓哉)は、数字が次の犯行場所を予告していることを突き止め、ホテル・コルテシア東京で4件目の殺人が起きると断定する。

 

だが、犯人の手掛かりが一向につかめないことから、新田が同ホテルの従業員を装って潜入捜査を行う。

 

優秀なフロントクラークの山岸尚美(長澤まさみ)の指導を受けながら、宿泊客の素性を暴こうとする新田。利用客の安全を第一に考える山岸は、新田に不満を募らせ……。

 シネマトゥデイより引用

予告編動画


映画『マスカレード・ホテル』予告映像【2019年1月18日(金)公開】

 

マスカレードホテル:作品情報

監督

鈴木雅之

公開

2019年1月18日

上映時間

133分

キャスト

新田浩介:木村拓哉
山岸尚美:長澤まさみ
能勢:小日向文世
本宮:梶原善
関根:泉澤祐希
久我:東根作寿英
川本:石川恋
綾部貴彦:濱田岳
高山佳子:前田敦子
大野浩一:笹野高史
古橋:髙嶋政宏
安野絵里子:菜々緒
栗原健治:生瀬勝久
館林:宇梶剛士
森川寛子:橋本マナミ
片桐瑶子 / 長倉麻貴:松たか子
大竹:明石家さんま(友情出演)
田倉:鶴見辰吾
尾崎:篠井英介
藤木:石橋凌
稲垣:渡部篤郎
政治評論家:田口浩正
女装した男:勝地涼

 

マスカレードホテル:ネタバレ感想と見所。

見所1:さすが東野圭吾!抜群のミステリアスストーリー

 

まずはこれにつきますね。ストーリーが面白すぎました。正直、鑑賞前は「一番の見所はやっぱり豪華な俳優陣かなー」なんて思ってました。

 

でも、さすが東野圭吾さんですね。ストーリー性が抜群だから、上映前からすっごい話題だったんですね。

 

連続殺人事件。 暗号の解読。 謎の真相を追い求めていく。一見古くからある典型的なサスペンスですが、なんというか、現代でウケるような要所をたくさんふんだんに詰め込んでくれています。

 

 連続殺人事件が発生。その事件の共通点は必ず暗号のようなメモが残されていました。

 

メモには数字の羅列。その暗号を解読した結果、緯度と経度を示していることが判明。

ひとつめの殺人事件現場には2つめの殺人事件発生のメモが、2つめの場所には3つめの暗号メモ。そして3つめの現場には映画の舞台となる、ホテル・コルテシア東京の緯度と経度が示されていました。次の事件はホテル・コルテシア東京で起こるということです。

 

いざ、潜入捜査。

 

さあて。ほんとうにいろんな客、 お客様がお見えになりました。目の不自由な老婦人、

とある男性の写真を示し、決して近づかせないでほしいと依頼してきたりする女

新田に不自然なほど絡み、理不尽な要求を繰り返すおじさんホテル・コルテシア東京で挙式する予定のカップル。

 

どうですか?なんだかみーんなあやしそうでしょ?

 

筆者も新しい登場人物がでてくるだび、

 

「もしかしてこいつが犯人か!?」 って見てました笑だってみんなあやしいんだもん。。。

 

でも、「あれ??そうだったの?」って展開も盛りだくさん。怪しそうな人を沢山見せて、伏線を回収。

 

 映画の時間があっという間だったのは、常にわくわくさせる飽きさせないストーリーがあったことに間違いないですね。

 

もう。なんでそんな面白いことばっかり思い付くの??? 天才なの?

 

天才でしたね。

 

見所2:豪華俳優陣

ストーリーはもちろん素晴らしいものでしたが、とはいえ、 やっぱりこちらも話題作になる所以の1つに他なりませんよね。

 

たぶん、あまり詳しくない方も みたことある!!! って感じの方ばかりではないですか??普段他の映画なら主役主演級の方ばかり。本当に、贅沢な配役でした。

 

 

ただ、せっかくこんなに豪華俳優陣。一人一人の出演時間が短かったのがもったいなかったかな、なんて思ってます。本当に大好きな俳優さんばかりでしたので、もっともっと演技を見たかったなぁ。

 

まあ、 これだけの有名俳優さんたちがたくさん出てきた分、最後の最後まで誰が犯人かわからなくてワクワクできたのも事実です!

 

ミステリー映画での「犯人」という役は物凄く重要なポジションですが、どの俳優さんであっても全然おかしくないくらいの方たちばかりでしたからね笑

 

2016年公開の「怒り」こちらも豪華俳優陣の方々が演じており、当時話題になっていました。やっぱり、第一線で活躍する方々ですので、みなさんの演技は素晴らしかったですね。

 

見所3:キムタクと長澤まさみ犬猿コンビ

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新田は帰国子女なんですって。英語ができるってことで、フロント係に。で、長澤まさみさん演じる山岸はホテルのフロントの仕事に誇りを持ち、お客様には最高のサービスの提供を常に考えています。

 

彼女が新田の教育、指導係てきなパートナー。で、ふたりははじめっからバチバチでした。

 

こんな感じです 。

 

新田:あくまで俺は刑事。ホテルのフロント係は犯人を捕まえるための手段。髪型とか服装とかだいたいでいいじゃん。早く犯人つかまえてやるぜ)

 

山岸:刑事といえど捜査といえどここはホテル。フロントに立つ以上お客様にそんなことは関係ない。最高のサービスや対応の仕方を覚えてもらわないと捜査してもらいたくない。

 

うーん、、、、まあどっちのいってることもわかるよね。でも、こういう二人組って、映画やドラマでもたくさんいますよね!ウマが合わない二人のなんだかおもしろいやり取り。

 

劇中も、ところどころお客さんの「ふふっ」って声が聞こえてきました。

 

僕はこの二人を見て「県庁の星」の柴咲コウさんと織田裕二さんを思い出しました。

 

バチバチしてるでしょ?笑

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仲悪い二人なんだけど、なんだかもっと見たくなりますよね。

 

それで物語が続くにつれて、最強のタッグになっていくみたいな。なんにせよ、美男美女ですしね。みていてさわやかな気持ちになります。ふたりのやりとりや、掛け合いも見所です!!

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