【2019完全版】はてなブログでのアドセンス合格基準をヘルプから4つの視点で考察してみる。【しっかり読もう】

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今日はGoogleアドセンスに合格するための審査基準についてお話します。僕も審査前や審査中に嫌というほど検索しました。しかし、出てくるのは不明瞭なモノばかり。

 

 

以前の記事では、申請前に知りたい利用条件と資格要件についてまとめてみました。

 

www.a720b720c720.com

 

 今回は、アドセンスのヘルプをヒントに不明瞭な審査基準を考察してみます。

こんな方は読んでってください。

・今から申請するところ。自分のブログは審査に通るかな?

・GoogleAdSenseに落ち続けているが、審査基準がわからない。

AdSenseヘルプがあるのは知っているが、調べるのが面倒。

Googleアドバイスの明確な審査基準って?

明確な審査基準ですが。答えはありません。

 

 

すみません。そもそもGoogleがそういったものを開示していないので当然といえば当然ですが受験のようにこのテストで何割以上とれば合格!というものはありません。違った難しさがあります

 

 

GoogleAdSenseヘルプが出しているヒントをもとに、以下の4つの視点から合格に近づける審査基準を暴いていきたいと思います。

 

①文字数

②記事数

③他アフィリエイト

④画像

 

①文字数の目安は?

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何文字以上。といった明確な基準はありません。

 

しかし他のブロガーさんのをみているとだいたい「1000文字以上は書きましょう」と説明されてらっしゃる方は結構いらっしゃいます。

 

「最低1000文字」はテキトー?

 

1000っていうと、単純にキリがいいからっていう風に見えますが、あながちテキトーな数字ではありません。

 

Googleアドセンスヘルプからのヒント

ユーザーの求めるものを提供できているか?

 

ここでGoogleAdSenseヘルプをヒントとして見ていきましょう。

 

Googleアドセンスは有益な情報が記載されているかどうか。ということを気にします。

 

そしてヒントとして、下記のような記載がヘルプにありました。

 

 ユーザーの目的に注目する

おすすめの方法: たとえば次のような点を自問することから始めます。

  • ユーザーはどのようにしてサイトを発見するか?
  • ユーザーは何を探しているか?
  • ユーザーが求めるものを提供できているか?
  • ユーザーに何を求めるか?
  • ユーザーから望ましい反応を引き出すにはどうすればよいか?

 ※GoogleAdSenseヘルプより一部抜粋

 

ユーザーが探し求めている有益な情報をきちんと提供するには、たった500~600文字では伝えられないと思います。

 

最低1000文字はなければわざわざサイトを見に来てくれたユーザーが満足できるほどの情報は提供できません。

 

ユーザーにとって、有益なコンテンツを提供しようとした時、自然と1000文字以上はいくんじゃないかな?

 

ですので、1000文字以上、というのはテキトーではありません。あえていうとすれば適しているほうの「適当」です。

 

②何記事書けばいいの?

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できるだけたくさん。です。

 

こちらもGoogle からの明確な基準の提示はございませんが、他の合格された方を見ていると、

 

10記事で合格できた!5記事で合格できた! というツワモノもいらっしゃるみたいです。

 

Googleアドセンスヘルプからのヒント

リピーターの確保を考えてみる

 

しかし、GoogleAdSenseではリピーターの確保という点を重要視しているようです。

 

一般的なユーザーをリピーターに変える

ユーザーに繰り返しサイトを訪問してもらうためにはどうすればよいのでしょうか?リピーターの確保は、リピーターを生み出すためには、単にユーザーの質問に答えるだけでなく、サイトを再訪するべき理由を与える必要があります。

  ※GoogleAdSenseヘルプより一部抜粋

 

記事数とリピーターの関係は?

 

では記事数とリピーターがどういう関係があるか、考察してみます。

 

ユーザーがあなたのブログを面白い!と感じたとき、他の記事も読みたい!となります。

 

しかし、そこで蓄積された記事数たった5記事しかなければ、ユーザーにハマる記事の母数も減り、リピーターは生まれにくくなります。

 

仮に1000記事あるブログであれば、ユーザーが興味を引く記事の母数も増えリピーターを生み出しやすくなります。

 

こういった理由から、記事数はできるだけ多いほうが無難でしょう。

 

③他アフィリエイトの併用は?

 

こちらは問題ありません。

 

Googleアドセンスヘルプからのヒント

下記のガイドラインとポリシーを順守していれば、問題ございません。

 

AdSense と他の広告ネットワークを併用する

AdSense と他の広告ネットワークを併用する – AdSense ヘルプ

 

広告掲載に関するポリシー

Ad placement policies – AdSense Help

 

ちなみにですが…

と、いいつつ僕は不合格の可能性を少しでも捨てるために他の広告は外しました。AmazonアソシエイトA8.netを使用しておりましたが、申請中にいったんすべて削除しました。

 

④画像がたくさん使ってあるけど大丈夫?

 

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はい、大丈夫。

 

むしろブログの記事をユーザーのことを考えて見やすくなっているのはベターです。

 

Googleアドセンスヘルプからのヒント

著作権は気を付けて

ただ、一つ気を付けたいのは、どこからでもぽいぽい拾ってきた画像を使ってくると、

 

コンテンツポリシーの著作権侵害に引っかかり、審査不合格なんてことになりかねませんのでご注意を。

 

画像は、自作するか、または著作権フリーのものがありますのでそちらをおすすめします。

 

おすすめの著作権フリー画像素材はこちらの記事でリンク先掲載しております。ご参考までに。

www.a720b720c720.com

 

まとめ

 

✓文字数よりもユーザーに有益な情報の提供を意識する。文字数は勝手に増えます。

✓記事数はリピーターを考えて。できるだけ多くしてから審査申請しよう。

✓他アフィリエイトや画像が基本OK。プログラムポリシー違反には気を付けよう

 

最後に:アドセンス合格のためにヘルプはしっかり読んでおこう。

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今日は、Googleアドセンスの審査基準をヘルプをもとに考察してみました。上記の内容をしっかりと意識すれば、合格は近づくはずです。

 

しかし、規約やコンテンツポリシーを理解せずに申請すると、合格は遠ざかります。

 

回り道せずに合格するにはしっかりと準備しましょう。

 

それでは。

 

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