【富山旅行】富山市ガラス美術館へ行ってきた。非日常のガラスの世界に引き込まれました。

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  どうも。

 

  みなさん。美術館とか行かれますか?

 

 筆者はアーティスティックな見識は0に近いので、ほとんど行ったことがありませんでした。笑

 

 遠足とかでならいったかな。

 

 しかし、昨年富山県へ氷見温泉旅行で訪れたとき、

 

 相変わらずのノープランだった筆者は、相変わらずふらっと美術館へ足を運んでみました。

 

 そして、そこで見た展示品に心奪われました。

 

 そこは富山市ガラス美術館です。

富山市ガラス美術館

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どんなところ?

ガラス美術館はTOYAMAキラリ2階から6階のフロア南側にある。フロア中央部の吹き抜けを挟み、フロア北側には富山市立図書館本館が入居している

富山ゆかりの作家の作品およそ50点を展示している。

6Fにはガラス美術館のシンボルとなる 「グラス・アート・ガーデン(チフーリ・エクスペリエンス)」があり、アメリカの現代ガラス美術作家の巨匠デイル・チフーリの工房「チフーリ・スタジオ」に富山市が制作依頼をし、本人並びにスタッフが来日して手掛けたインスタレーション(空間美術)を常設展示している。

 

 富山市の中心部にあり、図書館、カフェ、美術館、ショップなどが詰め込まれた6階建ての複合施設になります。

 

 図書館、といっても、有名な建築家の方が設計し現代的なつくりとなっており建物自体が作品のように見えます。

 

 美術館もありますので、アートミュージアム的な要素の強めの複合施設ですね。

 入ってみた。

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 天井に大きな窓がありますよね?その周りに筒のようなものも。

 

 これ、南からさす太陽の光を筒に反射させ、さらに下にある鏡などにめいっぱい反射させる。

 

 そして一階まで導いて、建物全体をキラキラさせるためにこの角度にしているんです。建物の中を暖かい光で満たしてくれています。

 

 なんとまあ、おしゃれですよね。

 

 図書館とは思えないです。筆者はこんなおしゃれなところで本なんか読めません笑 そわそわしちゃう。

 

 

ミュージアムショップ

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展覧会の図録をはじめ、ポストカード、クリアなどのオリジナルグッズの

ほか、ガラス関連商品など、多彩なアイテムがあります。

 

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 筆者、このショップで↓をみかけ、なんじゃこれ!ってなって思わず写真撮りました。笑

 

ガラスの中に木くずのよなものがたくさん詰め込まれています。

 

 いまだに何かわからないです。

 

 とまあ、ガラスに関係したこういう商品がたくさんありました。

 

FUMUROYA CAFE

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コーヒーなどの定番メニューから、「麩」を取り入れた甘未メニューやランチなどバラエティー豊富な和のカフェです。図書館で借りた本を楽しむことができる、街中で落ち着いてくつろげる空間です。

 

6階。デイル・チフリーさんの作品で感動してきた。

 そしてこの記事で一番お伝えしたかったのはここからです。

 

 6階にはデイルチフリーさんという方の作品展になっております。

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デイル・チフリー( 1941年9月20日

アメリカ合衆国ワシントン州タコマ出身のガラス彫刻家。ウィスコンシン大学マディソン校ワシントン大学ロードアイランド・スクール・オブ・デザインで学ぶ。

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン在学中に奨学金を得てムラーノに渡り、ガラス製造を学ぶ。

 真っ暗な部屋があるな~なんて思い歩みを進めたら。。。

トヤマ・フロート・ボード

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トヤマ・ミルフィオリ

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 これ、全部ガラスでできているんです。

 

 本当に美しかったです。感動しました。

 

 まるで生きているかのような曲線や、船に積まれた大きなガラスの玉。

 

 部屋全体を大きく使ったアートでした。

 

 非日常の空間に一瞬にして引き込まれました。

 

 絵や陶芸とはまた違った芸術作品がそこにはありました。

 

 そして破格の200円。

 

 200円でこ作品を目の当たりにできます。

 

最後に

 美術館とか行く柄じゃないからなー。とか思った方。

 

 筆者も同じくです。

 

 ですが、せっかくなら一度は見ておく価値のある作品が並んでいました。

 

 上記作品だけでなく、ほかのフロアにも常設の展示コーナーがあり、あっという間に時間は過ぎていきました。

 

 

 歩いているだけで楽しめるこちらの美術館、ぜひ行ってみてください!

 

 

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