【面接対策】グループ面接は宝箱?就活生必見。内定10個を量産したテクニックを伝授します。

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 どうも。今日は3月2日ですが、昨日1日といえば、就活生にとっては大きな日でしたよね。

 

 2020年春卒業の大学生の経団連加盟企業の就職採用活動の解禁。

 

 さらに今年は、2021年からの採用からの就活ルール廃止や政府主導での新就活ルール作成を前にした平成最後の就活ということでも注目される就活の年となりそうです。

 

 ということで、以前ご紹介した就活面接対策の記事に続き、今日は面接のテクニックをご紹介します!

 

 面接の事前3つの心得はこちら↓

【就活生必見】10個の内定をGETした元就活生が伝授。面接は簡単!事前の3つの心得。 – ソロ充の備忘録

 

 面接本番での心得はこちら↓

◆【就活生必見】面接本番での心得編。3分で内定を得た方法とは?10個の内定をGETとした元就活生が伝授。 – ソロ充の備忘録

 

グループ面接は宝箱。

 

でもグループ面接って、緊張する。

 グループ面接はめちゃくちゃ緊張します。

 

 グループ面接ってWEBテストやSPIの筆記試験などで数を少し絞った段階で、はじめのほうで、面接という場に慣れ始めるまだ初期の段階です。

 

 さらに緊張するのは、面接官の存在も去ることながら、他の就活生も一緒にその場にいること。

 

 1人のほうがうまく話せるのに、と何度も思いました。

 

  だって、他の就活生のほうがなぜだか何もかも優れているように見えて、自分が面接のために準備してきたものが何もかも陳腐に思えてしまっていました。

グループ面接は面接テクの宝庫!盗んでしまおう。

 

 しかし場数をこなし、段々と落ち着きほかの就活生の話も聞けるようになった時、あることに気づきました。

 

 あれ?こいつのやり方、自分のに使えるじゃん!

 

 そう、他の就活生がいるのは大きなチャンスだったんです。ほかの就活生がいるグループ面接はテクニックの宝庫でした。

 

 ということで面接泥棒です。これに気づいてからは盗みまくりました。自分の感じた、これ使えるな。と思うことはすべて自分の面接に取り入れました。

 

 ここからは、就活面接の定番「学生時代に力を入れたこと」を題材に、筆者がグループ面接で盗みまくった面接テクをご紹介します。

グループ面接で手に入れた知識はアレンジして自分のものに

ちなみにグループ面接でテク泥棒になるまではこんな感じ。

修正前

『学生時代に力を入れたこと』

 私が学生時代に力を入れたことは、習い事の武道での子供たちの指導です。

 私は幼いころから武道を習っておりました。過去には全国大会に数回、世界大会にも出場した経験がありました。そして、その経験から、現在指導いただいている先生には子供たちの指導を一任されておりました。

 子供たちに3か月に1度ある昇段試験への合格のために、技を一つひとつ丁寧に指導たり、小さな子供でも理解しやすいように努めました。

 1日の決められた時間の中で複数人の子供を指導しつつ、技術の向上を意識するのは簡単なことではありませんでしたが、無事に全員が合格できたときに子供たちやその保護者、また先生からありがとうといっていただけたことは本当にうれしく、いい経験になりました。

 

  稚拙ですね。。。自分で書いてて恥ずかしくなってきました。

 

修正後

 すぐに修正しました。

 『学生時代に力を入れたこと』

 私が学生時代に力を入れたことは、習い事の武道での子供たちの指導です。私は幼いころから習っておりました。過去には全国大会に何度か、世界大会にも出場した経験を活かして子供たちの指導を一任されておりました。

 そこで私はまず昇段試験合格に向け 2つのことを徹底することにより、4年間で計100名の子供たちを昇級、昇段させることができました。

 まず1つは時間の管理です。昇段試験に向けて、時間を逆算したところ残りの練習時間は36時間でした。そしてその時間を3等分し、最初の12時間で基礎、次の12時間で応用、最後の12時間で仕上げをし、それを子供たちにも伝え、自分も子供たちも今自分がどの段階にいるのかを意識させることもできました。

 2つめは子供たちにも理解しやすいように伝えてあげることです。技は力の作用などを活かしよく考え理論的に作られておりますが、どうしても理解できない子たちもいました。

 そのような子供たちのために普段の日常の動きを取り入れて説明することで、理解をしやすくつとめました。

  以上2点を意識して指導をつづけた結果、学生時代私が担当した子供たち計100人は全員無事合格できました。

 

 文書こそ長くなったものの、聞いているときにはスッとおちていくようにまとめました。 

 

 グループ面接で得た知識はすぐにアレンジし、他のパターンでも運用できました。自分のものにすることに成功。

 

 ちなみに、これ過去の原稿をそのまま書いたもです。以下解説していきます。

面接テク解説

その①:力を入れた過程数字を交えて明確に。

 

そこで私はまず昇段試験合格に向け 2つのことを徹底することにより、

 一番大きくかえたのはここです。

 

 修正前の文章ではせっかくのアピールポイントが「~たり」でまとめられていて非常にもったいないですよね。

 

 学生時代に力を入れたことですが、ここを頑張りました!っていうだけじゃなくて、どこをどう頑張ったのかを明確に話す必要があります。

 

 この過程のなかで、2つのことを頑張ることで、結果が得られたんだね。と明確になります。

 

その②:結果には期間とインパクトのある数字を入れる。

 

4年間で計100名の子供たちを昇級、昇段させることができました。

 

 めちゃくちゃ大事です。結果から先に。はよく言われることかもしれませんね。履歴書やES対策でもよく触れられています。

 

 それと合わせて、こっちも意識してみてください。インパクトのある数字。その数字を出した期間。

 

 筆者、だいたい何人くらい指導してきたんだろう。と考え直したときに1度の試験でだいたい4~6人。年に4回試験があるから最大24人。24×4年間で,,,,え?100人くらいじゃん!

 

 100人を合格させた!って聞くとめちゃめちゃ多く聞こえるかもしれませんが、1度にはたったの数人です。

 

 あなたの積み重ねが知らず知らずのうちに膨大な数になっていることはあるかもしれません。  

 

 まずは結果、その中に期間と数字を入れることでイメージのしやすさは格段に異なりますよ!

その③:時間に触れる

 

  まず1つは時間の管理です。

 

 あと、これは働きだしてから気づきましたが、面接官とかって、ある程度の役員の方たちがある場合が多いです。ようは出世した人。

 

 で、こういう人たちって、「時間」とかを明確な数値で出されると結構喜びます笑

 

 あとは企業にも「中期経営計画」なるものがあります。ざっくりいうと%利益あげます~とかいう計画値。こういうのをつくっているのもお偉いさんばかり。

 

 時間を%カットできた。とかいうと、効率化がなされているのでよりイメージはいいですね!

その ④:あえて質問されやすくしておく。

 

子供たちのために普段の日常の動きを取り入れて説明することで、

 最後はここ。あえて、どういう風にしどうしたか具体的には書いてません

 

 で、聞かれます。「どういう説明をしたの?」って。掛かったって感じでしたね笑

 

  過去記事にも書きましたが、ここで筆者ちょっと悩むふりをして、「すみません、実際にやらせてもらってもいいですか?」といって許可を得て立ちあがり、動きを交えて説明します。

 

www.a720b720c720.com

 

 え?みたいな顔をする面接官ですが徐々に顔がほころんでくる方がほとんどです。

 

 わかりやすい話し方をした最後に、動きもつけばインパクトにも残りますしやってみる価値はあります。

 

 また、立って説明はしないまでも、「もうちょっと詳細に話させていただいてもいいですか?」といって、口頭で説明してもOK。

  

 こうして内定を10個という数を量産していき、今の会社にもこのテクを使い入社しました。

まとめ

  • グループ面接は面接テクの宝庫。ほかの就活生の良いところはたくさん盗んで自分のものにしてしまおう。
  • 面接テクニック

 ①過程には数字を入れる。

 ②結果にも期間とインパクトのある数字

 ③時間にも触れる

 ④あえて質問をされやすくする

 

最後に

 

 さて、以上が筆者がグループ面接で得た知識となります。過去にも書きましたが、面接は自由です。主役はあなたです。

 

 思い切りあなたの話をしてあげてください。面接は必ずうまくいくはずです。

 

 検討をお祈りします。それでは。

 

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